January 04, 2012

謹賀新年 演奏会の記録

すっかり放置してしまったこのブログ。
9月から約4か月放置いたしました。
備忘録として、これまで4か月の記録を書いていくことにしますです。

その1
出演した演奏会の記録

オーケストラS関係
★信州新町イヤー「愛郷コンサート」
日時   2011/10/2(日) 
会場   長野市立信州新町中学校体育館
指揮   加藤 晃
曲目   小山 清茂/管弦楽のためのもぐら追い
     小山 清茂/管弦楽のための信濃囃子
     信濃の国(小山清茂編曲管弦楽伴奏と合唱)
     窪田 聡 (作詞作曲)/かあさんの歌
           (信州新町への疎開時の印象をもとに作曲)
     シベリウス/交響詩「フィンランディア」  ほかカルメンや新世界の4楽章など
曲数が多く、意外と大変でした・・。体育館での演奏会テレビにもちょこっと写る。

★定期演奏会
日時:2011年11月27日(日)14:00開演(開場13:30)
開場:ホクト文化ホール(長野県民文化会館)中ホール
指揮:橋本久喜
曲目:F.シュレーカー/舞踏劇「ロココ」
E.W.コルンゴルト/主題と変奏 OP.42
G.マーラー/「子供の魔法の角笛」から 独唱:徳武雪子(Sop.)
F.P.シューベルト交響曲7番 ロ短調「未完成」 D759

知らなかった作曲家の知らない曲が2曲。知らない曲を演奏するのは大変。inFの読み替えにだいぶ慣れました。
マーラーについて改めて「いいね!」でした。

★アンサンブルS関係
日時:2011年11月5日(土)
場所:ホクト文化ホール 中ホール

P.チャイコフスキー/スラブ行進曲
G.ホルスト/ムーアサイド組曲
その他5重奏などに出演・・
アンサンブルっていくつになっても緊張してしまう。本番も楽に吹けるようになりたい!
ステージマネージャーを担当することになり、演奏はともかく舞台の裏表でもバタバタする。

★なぞのアンサンブルB関係
12月16日になんと自分の職場と他のメンバーの職場にて金管5重奏によるクリスマスコンサートを実施。
森進一の襟裳岬など

2.聴きに行った演奏会
★某チャリティコンサート(自分の属する法人の主催、私はなんと実行委員でございました)
2011年11月8日(火)19:00開演
会場:すみだトリフォニーホール 大ホール
出演:
ソプラノ:サイ・イェングアン
ピアノ:片野敦子
オルガン水野均
トランペット:奥山泰三

曲目:

M.シャルパンティエ:前奏曲 ニ短調(『テ・デウム』より)
G.Ph.テレマン:『英雄的行進曲』 第2曲二短調「優美」TWV50-32
第3曲二長調「勇気」TWV50-33
B.ゴルソン:アイ・リメンバー・クリフォード←オルガンとフリューゲルホルンでjazzをするという異色の取り合わせでした。とってもかっこよかった。
その他、オルガン曲、ソプラノソロなど

★新日本フィルハーモニー交響楽団(第486回定期演奏会)
2011年12月2日(金)19:15
すみだトリフォニーホール

指揮:クリスティアン・アルミンク

シューベルト:交響曲第3番
フランツ・シュミット:交響曲第2番

マニア向け演奏会と思われる。観客は3分の2いたかどうだか。
シュミットの交響曲は予習なしで行ったため、難解な箇所も多かった。熱演でした。
シューベルトは改めて良い曲だー。と感じる。


September 11, 2011

小海線に乗車中。
結構、列車で旅行している人は多いもんだ。
ただ漫然と列車に乗る。
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September 09, 2011

9月になった

9月になって年齢も重ねてしまった。今月は休暇消化月間というか、残った夏季休暇の強制消化があり、なにかとせわしい。秋は演奏会も目白押しなので、必然的に練習の出席回数も増える。いつもの金管アンサンブルと、最近加わった5重奏のアンサンブル、それからオケが2回のコンサートと、週3回の学生並の練習日程となってしまっi。

9月4日にはアンサンブルのちょっとした発表の機会あり。

9月6日・7日、研究集会という名の出張に群馬の高崎に行く。来年は長野で開催し、実行委員になってしまったのでその偵察も兼ねる。記念講演のソフトボールの全日本の元監督の宇津木さんのお話が印象的。
2日目は半日で終わったので自主的に観光。ちょっとだけ上毛電鉄に乗ってみる。(完全にテツ)

ケータイをスマートフォンに変える。2007年から約4年使用したSO903iから今をときめくSO‐02C、XPERIA acroに変更。つまりスマートフォンデビュー。今までのケータイと全く別物。入力も慣れずにメールも時間がかかる。あとちょっとデカイ。でも速いし、慣れると操作しやすいかも。

旅する力―深夜特急ノート (新潮文庫) 沢木 耕太郎 (著)
自称沢木耕太郎ファンの割には最近読んでない。「深夜特急」はかなり自分の生き方に影響を与えた可能性がある作品。その「深夜特急」の書かれた背景や、沢木耕太郎氏がどのようにしてできたのかが書かれている。


August 30, 2011

屋代線

長野電鉄屋代線に乗る。
来年の3月で廃止になるこの線、実家から近く、高校生の頃は通学に利用していた。昔は河東線と呼んでいたのにいつの間にか名称も変わっていた。
高校生の頃から比べて沿線の景色もずいぶん変わった。
須坂から屋代まで、通しで乗ってみる。通しで往復という頓狂なことをするのも、最初で最後かも。赤字ローカル線とは言え生活の中で利用している人もわずかながらいるようだ。
もちろん、鉄道マニアと、おぼしき皆さんも、結構いらっしゃる。
そりゃ、なくならないにこしたことはないが、観光路線になるほどの絶景や特徴もない。道路も以前に比べて格段に整備されていて残す意味は、見当たらない。
地図のうえから、思い出が消えてしまうという沿線に住んで利用していたものにしか分からない特別な感情はほかの地域の人には理解してもらえないだろう。
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August 23, 2011

内視鏡検査

お盆は15日は仕事。15日は終戦記念日だったが、時折デイサービスのお年寄りたちから戦争体験を聞く機会がある。80代後半から90代の男性は徴兵されている人が多い。上海にいたとか、ノモンハン事件に参戦したとか、仏印に行ったとか、千島列島にいてソ連軍が攻めてきたとか、予科練で飛行機に乗っていた生きて帰ることができたからこそ語れる話ばかり。皆遠い記憶なのであまり細かいことは聞けないが、この職場は生きた近代史を学べる絶好の場である。

18日は人間ドックに行く。受付と検査に一人づつオケで一緒に演奏している人がいて少々恥ずかしい気もする。
二度目の胃カメラ。胃の中は案外キレイなもんだけど、ピロリ菌については相変わらず告げられる。ほかは特に何もなしとのこと。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)  橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)
職場の理念が「キリスト教の精神」ということもあって、キリスト教とどのように付き合っていけばよいのかとかキリスト教とはなんだというのは以前から引っ掛かっていたこと。二人の社会学の大御所の対談でかなりわかりやすく説明されている。

岩菅山に登る

8月12日の仕事が終わったあとから志賀高原に行く。子供の頃からほぼ恒例になってしまったお盆の志賀高原。
今年も発哺温泉の定宿に泊まる。
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翌朝は早起きして、岩菅山登山。数年ぶりの登山となる。6時30分頃から登り始めて、9時30分頃登頂する。先に3組ぐらいの人が登っていたが、山頂ではほとんど誰もいない。旅館で作ってもらったお弁当を食べて、山頂でゆっくりと過ごす。降りるときには10組ぐらいの登山者とすれ違う。お昼頃には下山し、高天原でお蕎麦を食べて、宿に戻る。温泉に入って昼寝する。もう1泊する。志賀高原は長野市内より10度ぐらい涼しく、避暑日和。
志賀高原はオリンピック以後の衰退著しく、今年はついにロープウェイも運行をやめてしまった。翌日訪れたすでに営業をやめてしまった旧志賀高原ホテルの建物が志賀高原の栄華を物語っている。日本の観光地の多くがこのような問題に直面しているのだろうが。

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旧志賀高原ホテル


夏の記録 

夏の記録ってなんだか、もう夏が終わってしまったみたい。もっともここんとこ、一気に涼しくなり本当に夏が終わってしまった感じ。長野の夏休みは短いから、もうランドセルの小学生が歩いているし。夏の終わりというのは、不思議な感情をもたらすものだ。たいしたことしてないんだけどね。

8月11日夜
長野県出身の音楽家のオーケストラの演奏会を聴きに行く。マーラーの4番。なかなか良かった。なつかしい高校の先輩も出ていて、楽屋にてご挨拶する。

読んだ本
わたしたちが孤児だったころ (ハヤカワepi文庫) カズオ イシグロ
カズオイシグロの長編小説。なにかといろいろあって読むのに時間がかかってしまった。
日中戦争の頃の上海が舞台。なにかと無謀な展開の場面もあるものの、最後は思いもつかぬ結末となっている。

夏の記録 大原美術館展 夜の動物園

8月8日

信濃美術館でやっている倉敷・大原美術館コレクションの特別展を見に行く。
モネやルノワールなどの印象派の作品からムンクや不思議な現代作品、日本の巨匠の作品まで、大原美術館に所蔵されている作品の1部が展示されている。長野にこれだけの作品を持ってこれることからもこの美術館のすごさをうかがうことができる。
大原美術館は高校の修学旅行で倉敷を訪れた際に行った。この時覚えているのはエルグレコの受胎告知。今回はその展示はなかった。ほかはあんまり覚えていない。また行きたいぞ。

善光寺の仁王門の下で堂々と寝そべる猫↓根性すわっとる。
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長門屋でかき氷を食べる。


8月10日

仕事の後、甥らと共に夜の動物園に行く。親子連れで結構賑わっている。
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August 21, 2011

夏の記録 野尻湖 もろこし街道

8月4日
金管5重奏の演奏を人前でおこなう。10曲ぐらい。結構大変。

8月5日
職場の飲み会。夏祭り前の市内はとても賑わっている。おそらく夏のピークというのはこのあたりの時期を言うのではないだろか。次の日はびんずる祭りだったが、オケの練習。自分が踊らない夏祭り(びんずる)は基本的に行かない主義。

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8月7日
夏休みで帰省している甥親子と共に野尻湖へ。子供の時以来の遊覧船に乗船する。
信濃町の特産品はトウモロコシらしいが、信濃町から戸隠へ向かうルート上にはトウモロシを販売する露店が点在し、観光マップにはもろこし街道と書いてある。焼きモロコシを食べる。

夏の記録 中禅寺金谷ホテル

7月23日~24日  宇都宮から日光へ。途中大谷石の産地、大谷寺を参拝する。平安時代の作と言われる磨崖仏を見る。

日光東照宮は何度か訪れているので、中禅寺湖・奥日光に直行する。
日光湯元の湯ノ湖、湯滝を歩いて散策。約2時間のウォーキング。林間学校と思われる小学生の集団多し。
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お泊りは中禅寺湖畔の中禅寺金谷ホテル。以前日光金谷ホテルに宿泊して、とても良かったので、今度は中禅寺金谷ホテルに泊まってみる。静かな湖畔の森の中に佇むリゾートホテル。温泉もあって雰囲気も良い。
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華厳の滝、日光二荒山神社、龍頭の滝を巡って金精峠→沼田→長野原→嬬恋→鳥居峠→菅平という一般道ルート(日本ロマンティック街道というらしい)を通って帰る。栃木も意外と近いものだ。

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