ウィーンフィルほかいろいろあったここのところ
ここんとこいろんなことがありすぎて忙しかったり、楽しかったり、充実してたりで、ブログの更新どころではありませんでした・・。
9月13日
職場で敬老祭を行う。老人ホームとは言えお年寄りはみんな元気。無事今年も終了。
9月14日
信州新町にジンギスカンを食べに行く。そのあと羊を見に行く。
9月20日
オーケストラの練習で本番の指揮者が登場。まだ2ヶ月あるものの前途多難の様相が。
9月21日
夏から新たに参加している金管アンサンブル団体の特別企画で、日本を代表するトランペット奏者、N響の津堅氏のレッスンを受ける。なんとも感激の1日。音程の合わせ方など、言われたとおりにやるとなんとピタリあってしまう。「もっと大きく吹く」ところを一緒に吹いていただいて音が重なったときの感激と言ったら。ますますらっぱ頑張ろうとやるきが出てくる。
9月22日
せわしい。
9月23日
ケアマネージャー試験の模擬試験を受ける。出来は7割ぐらい。まだまだ勉強が足りない。最近読書してないのはこの試験の準備のせい。
9月24日
ウィーンフィルとムーティが長野にやってきた。大枚はたいて買ったチケットを握り締めて、気合を入れて聴きに行く。ムーティゆかりのイタリアの大作曲家、ヴェルディの初めて聴く曲2曲とチャイ5。ヴェルディの演奏はリラックスした感じの指揮で、ときおり「あっヴェルディだ」というような響きがあったり。木管が大活躍。チャイ5はとっても感激の演奏、1楽章なんかやりすぎじゃねえかってくらいテンポが揺れる泣かせ所があったが、弦楽器の響きが絶品。この響かないホールをこれだけ響かせるなんてさすがです。2楽章の中間部でらっぱが盛り上がるところなんかマジで泣きました。4楽章も言うまでもありません。感涙ものです。それにしてもこの厚い響きは一生もん、生涯忘れることはないでしょう。ムーティさんは最後に団員がみんな袖に引き上げた後、一人でステージ上に登場。意外と気さくな印象。
9月25日
5時起きで東京のビックサイトで行われている国際福祉機器展にバスツアーで行く。首都高の渋滞もあって結構疲れる。最先端の福祉用具などが展示されていて、どれもこれも興味深い。大量のカタログを入手し、持ち帰る。
明日から下北半島と函館旅行に行きます。ケアマネ試験の問題集持って。
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